講座について

昨今、VUCAの状況下で、ミレニアルズ世代の育成については課題が多く、多くの企業で苦戦が続いております。
仁義礼智信ではありませんが、相手を思いやること、チームで仕事をすること、約束を守ること、
勉強をすること、礼を尽くす場面ではそれができること等の基本的な事が抜け落ち、何となく仕事を
始めるような方が多く「常識が通じない」というお話もよく耳にします。

この度のセミナーでは、新入社員を含む若手に対し、「仕事をするとはどの様なことであるのか」
「なぜそのマナーを守らなければならないのか」「なぜその話の聴き方ではNGなのか」
等、彼ら彼女らがなぜ?と感じる事に対する答えを、丁寧にディスカッションをしていく内容になっております。


「自社の若手社員に対し、土台から仕事という事について考えてほしい」、
「後輩育成をすべき先輩社員に、しっかりとした考え方を持ってほしい」
「若手社員に、最低限仕事では約束を守る人間になってほしい」

上記の様な考えをお持ちの企業様は是非ご参加ください。

受講対象

入社3年以内の若手社員(新入社員を含む)

カリキュラム

・自分達が働くVUCA環境とミレニアルズ世代と呼ばれる自分達の特徴
 →自分達が働く環境と特徴を踏まえ、上司、先輩との考え方の違いに気付いて頂きます。

・社会人としての基本的スタンス(仕事をしやすくするための考え方)
 →仕事は信用で成り立っており、その信用貯金を貯める行為、支払う行為について具体的に学んで頂きます。

・組織で働く事とはどの様なことか?
 →フリーランスとの対比で自分達がどの様な働き方を選んだのか、そしてその特徴を捉え
  日常業務がスムーズになる様に活かして頂きます。

・正しくとも失礼では、敵視され殺されてしまうこと
 →人は理屈では動かない、感情の生き物である事、ソクラテスが殺されてしまったことを
  事例に挙げ、礼儀が大切であることを学んで頂きます。

・報告・連絡・相談とはいつまでに何をどうすれば良いのか
 →上司からの信用の度合いによって報連相のレベルは変化していきますが、
  求められる結果は同じである事について学んで頂きます。

・土台の上に自由な思考や意見があることについて
 →約束を守る、チームワークができる等の土台があって、初めて自由な意見や考えを述べる
  事ができる事を事例とともに学んで頂きます。

・TPO別最低限の所作(敬意、考え方、席次、敬語)
 →会議、社内の飲み会、お客様との会食について、最低限の守るべきマナー(限りなくルールに近い物)について
  自らの認識を改めて頂きます。

・仕事における人の話の聴き方について
 →話を聴く態度、内容の理解、質問の仕方、等基本的な傾聴について学んで頂きます。

※プログラムは一部変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※本セミナーはZoomウェビナーシステムを利用したWebLiveセミナーとなります。
お申込み後、サンクス&お支払い案内メール→お支払い確認&受講者mailアドレス確認→
当日15分前に招待mail送信→ご受講→オンラインアンケートmail送信
上記の様な流れとなります。

講師紹介

加藤 隆秀(産業カウンセラー/キャリアコンサルタント)

2004年早稲田大学卒業後、トヨタのグループ企業に入社。
有限責任監査法人トーマツのグループ企業、アリババジャパン等を経て現在に至る。
現職では、リクルートのグループ企業、大手製薬会社、大手広告代理店の採用業務に携わり、
述べ10,000人以上に人事評価者研修、コーチング研修、傾聴研修等を行う。

【Zoomオンラインセミナー】若手社員向け傾聴と所作
開講日2020年04月21日(火)
講義時間10:00~13:00
定員30名
開催場所オンライン(ZOOM) 
受講価格(税別)¥15,000-  (※お支払いはクレジットカードのみとさせて頂きます)